FC2ブログ

もっと知りたい! FF14

~ ゲームの世界観、人間関係に妄想を膨らませる毎日 ~

2018 プリンセスデー

2018
01
2018030101.jpeg

本日より、「プリンセスデー」が開催されますねっ!


※このブログを書いている今はまだ開催前なので、イベント内容の「ネタバレ」は一切ありません。



今回初めてイベントに参加する方や、「そもそもプリンセスデーってどんなんだっけ?」貴方や私のための、イベント予習記事ですw



エオルゼアにおいての「プリンセスデー」とは・・・・・・

2018030104.jpeg

3西記(約300年)前に、ソーン朝ウルダハにおいて起きた「エドヴィア姫失踪事件」が発端となる。



< 以下 ロドストより抜粋 >

3西紀前、ソーン朝の頃のウルダハにおいて、窮屈な宮廷生活に嫌気がさした王女エドヴィアが、同年齢の街娘と衣装や冠を交換し、宮中の家来や召使いたちの目を欺いて姿をくらました事件のこと。失踪発覚後、エドヴィアが発見されるまでの間、時の国王バルドリックは大いに狼狽し、軍隊を総動員しての大騒動に発展した。

騒動が収まった後、バルドリックは誤解から半壊させてしまった街娘の家を訪ね「すべての女の子は国の宝であり、王女として遇されるべきである」として宮廷設計士に再建を命じ、自らは執事として一日彼女にかしずいた。

その様子がそれまで厳格で知られた王のイメージとはほど遠い滑稽なものだったため、庶民は大喜び。「親しみを感じる」と、むしろ王室のイメージをも高める結果となったため、以後もバルドリックは毎年同じ日に抽選で選ばれた街娘の家に赴き、一日執事として働き続けた。

王の没後、この珍行事はソーン朝の桃花紋と共に、形を変えつつ庶民に、さらに他国にも広がっていき、やがて祝祭日としてエオルゼアに定着していった。



ここで、ちょっと余談。


ウルダハの女王といえば「ナナモ・ウル・ナモ」

「ナナモ・ウル・ナモ」「ウル」は、ウル朝王家の血を引く王族であることを示しているので、素の名前は「ナナモ・ナモ」
これは、「ララフェル命名規則」に当てはまるので、ナナモが「ララフェル族」であることがわかります。



まぁ、見れば一発でわかるのですが。



ではなぜ「エドヴィア王女」の名前は、ララフェル命名規則に当てはまらないのか?


それについては、モルボルこと室内さんがフォーラムで回答して下さっていました!



エドヴィア姫の謎

こんにちは。

確かにそう言われれば気になるエドヴィア姫の名前。世界設定チームからこんな話を聞くことができましたのでご紹介します:

鋭いご質問ありがとうございます。

ご指摘の通り、「エドヴィア」という名前はララフェル族の命名法則からは外れております。
と、いうのもエドヴィア姫や、その父であるバルドリック王がヒューラン族だからです。
(プリンセスデーのイラストのララフェルさんはエドヴィア姫ではなく、祭りの主役として着飾ったウルダハ在住のお嬢さんです!)

ウルダハは長い歴史を持つ国で、数度に渡って王朝が交代してきました。
そして、300年前の時点では、ヒューラン族のソーン朝がウルダハを支配していたため、
お姫様や王様の名前がヒューラン式……というわけです。

ちなみに現在のウルダハは、ララフェル族のウル朝が王権を世襲しています。
何故、如何にして王朝が交代したのか……そのあたりはまだ語れませんが、
ともかくウル朝の現女王は、ばっちりララフェル式の名前です。

そんな我らが女王陛下の登場にも、ご期待ください。
これで謎は解けた・・・ハズ!



ちなみに、「如何にして王朝が交代したのか」については、世界設定本に書かれていましたがこれを書くと長くなりそうなので、興味のある方は世界設定本を購入してくださいw





さてさて、ざーっと「プリンセスデー」について書いてきましたが、メインイベントとは別に楽しみな要素があります。

それは・・・・・・



2018030105.jpeg


各国の街中や、ハウジングエリアに潜んでいる「モーグリ鳥」を探すことですっ!!


今年はどこにいるのかな~~♪


見つけたらイベント期間中に記事にしたいと思います!









0 Comments

Add your comment